部員の自転車紹介

実際に部員が乗っている自転車🚴を紹介していきます.

54期

内田

車種:RIDLEY Damocles

カーボン黎明期の2009年モデル、51期の青山先輩から譲ってもらった。年代を感じさせないシャキッとした走りが魅力で、かけたパワーを逃さず推進力に変えてくれる。ホイールはEASTON EC90 SL。知り合いに譲ってもらった38mmハイトのセミディープを決戦用として使っており、普段の練習ではレーシング3を使っている。

川澄

車種:COLNAGO AC-R

サイクリーで中古車として売り出されていたものを加藤先輩に勧められ18万で購入。 赤いホイールはFULCRUM RACING zeroです。 かっこええやろ。

奥居

車種:DE ROSA R848 2011 BlackRed 42

DE ROSAのカーボン入門車です。小5の時にWiggleの半額セールで16万円ほどで輸入した後、全てのパーツを軽量化してヒルクライム車に仕上げました。10速用メカやOEM品のカーボンリムなど、今やほとんどが廃番パーツで構成されていますが調子が良く、9年間苦楽を共にした愛車です。

大林

車種:CANNONDALE CAAD8 2016

四年前に型落ち9万で購入。高校3年間TIAGRA煽りや10速煽りに共に耐えた相棒。パーツの三割は貰い物で構成されている。ホイールのみ10速時代のDURA-ACE C24を装備。上から見ると白いが、横から見ると黒いとかいう最高の配色。21年1月に思い切って105に換装、4iiiiを50%配合した。ほぼ全部のパーツを分解清掃しているのでとっても綺麗。

本人コメント:「センスないとか言ったやつ泣かすぞ」

53期

山本

車種:GUSTO RCR Team DURO Sports 

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フルカーボンなエンデュランスロード。トップチューブの曲線に魅せられ購入。プロと同じフレームでありながら、他のカーボンロードと比較して18万円とリーズナブルであることが特徴である。エンデューロバイクであるが平坦もしっかり走ってくれる。 ホイールはCampagnolo BORA ONE。コロナ給付金を全額突っ込んで一橋の人に9万で譲ってもらった。

上野コメント:「サドル低!」

本人コメント:「張り倒すぞ」

加藤

部内で1番かっこいい自転車。異論は認めない。ザ・カーボンキラーのこのアルミバイクは、見た目が完璧なだけでなく平坦も登りも全て速い。価格も相対的に低めなのでおすすめの一台である。

???「スペシャでディスクは○○」

ちなみに2枚目の写真はくさそうな持ち主との一枚。くさそう。

上野

車種:CANYON AEROAD CF SL

部で1番高級感があり速そう。完成車に58mmハイトのカーボンディープホイールがつくなど、コスパはかなり高い。また、プロが使う上位モデルSLXと比べても、比剛性では劣るが、剛性は遜色なく、ジオメトリーは全く同じという優れ物。平地は言うまでもなく速いが、重量が公式7.6kgと軽く登りにおいてもその力を発揮する。今ではGARMIN、4iiiiパワーメーターなどを取り付け、機材厨仕様となっている。 サイドの黄色いGP5000の限定カラーの飴タイヤが、漆黒のボディーに映えるわ映えるわ

本人コメント:「俺のチャリマジ速そうじゃね?」

山本コメント:「エンジン強化して」

鈴木

車種: MERIDA REACTO 4000 DISC(2018)

部員初のディスクブレーキ車.色鮮やかなバーレーンのチームカラーに目を引かれた.平坦が走りやすいようにフレーム剛性が高く,高速域でもそのエアロのお陰で空力もばっちり.ボトルゲージを2個付けているが後ろの方にはボトルが長すぎてハマらない.ホイールはICAN AERO45(DISC)をチューブレスで使っている.パワメ,ケイデンスセンサーを付けず,漢の有線サイコンに拘っている.

一同:「色がうるさい」

本人コメント:「モノトーンは陰キャ」