大島三原山ヒルクライム クラス2 1位 阿部

こんにちは

阿部です

 

本日のブログは、世にも珍しい学連ヒルクラである

大島三原山ヒルクライム

のレースレポ

 

伊豆大島での学連レースは土日の二日間で開催

土曜はTT、日曜はヒルクラ

けんと、けいごはTTとヒルクラ両方エントリーしていたが、自分はヒルクラのみ

金曜夜にフェリーに乗り、翌朝大島に到着し観戦に励む予定だった

 

しかし、ホンモノ過ぎてフェリーの予約を後回しにし続けた結果、予約しようとした瞬間に全席埋まる

そのため土曜夜発翌朝着の便になってしまった しかも高い席しか空いてなかった

ホンモノ仕草は、やめようね!

 

フェリー乗り場で駒沢の今本さんや学習院の西さんらと偶然会った

 

フェリーに乗る

フェリー

なんとかブリッジ

寝る

 

翌朝

初のフェリー寝のわりによく寝れた

フェリーから降りて輪行解除

その後会場へ向かう

 

会場で着替え等々やった後に思想へ

 

今回のコースは、御神火スカイラインを登る

5.5km500mアップというなかなかな勾配

ギア比52-36 11-30で行ったが、アウターを使う機会がなかった

 

降りてから科学大勢と合流

あれこれしてたら受付と検車がギリギリになってしまった

申し訳なし

 

そしてレースへ

今回のヒルクラは全部で2回コースを登り、その合計タイムで順位を競う形式

今まで経験したことないので、ペース配分等々全く分からないが、とりあえず先頭についていく作戦にした

 

第1走開始

youtu.be

 

本レースはローリングスタート

が、この時点で様子がおかしい

原付のペーシングで6倍くらい踏まされた

 

リアルスタート後はいきなり東京車連の選手たちがかち上げる

この人たちはTTがメインなので、ヒルクラレースはかき乱すだけかき乱すつもりだったらしい やめてね

なんとか集団後方からぬけだし、前方集団に追いつく

その後もしばらく掛かった状態が続いて、6倍以上で踏まされた

 

しばらくして先頭集団が落ち着いてきた

と思ったらまた誰かがペースアップして、というのを何回か繰り返した

 

中盤当たりのペースアップで前方集団にいた約半数が脱落

この時点で先頭集団は5人くらいに絞られる

 

その後ちょくちょくペースアップはあったものの先頭集団の様子は変わらず

と思ったら残り2kmくらいで集団から前に抜けてしまった

 

このコースは平均勾配ほぼ10%ということでほとんどドラフティングが効かなそう

しかし実際は所々に4%くらいまで緩むところがあるので、ドラフティングが結構大事だったりする

そのため逃げを選択せずに集団が追いつくまでペースを緩めることに

 

しばらくして集団が追いついてきた

と思ったらまた前に出てしまう

前引きたくないんじゃーという意思を込めて魂のペース下げ

そしたらうまいこと集団後方に入れた

 

残り1kmを切ったあたりでEQADSの選手(後で新藤選手と知った)がアタック

集団を抜けて追走をかけるが、なかなか距離が縮まない

追いつけないまま第1走フィニッシュ

 

結果は19:22

全体で2位、学連内では1位だった

予想よりもいい結果でよかった

 

その後極寒のダウンヒルを乗り越え、第2走へ

 

第2走開始

録画ミスってたので動画はなし

動画がないので記憶があいまい

 

第1走と違って序盤にカチ上げる人はいなかった

大体2/3過ぎたくらいで先頭集団は3人(自分、新藤選手、遠藤選手)になっていたはず

しばらく自分がローテキャンセルしつつも3人で回していた

 

まず遠藤選手がアタックするが、吸収される

その直後新藤選手がカウンターアタック

吸収のためのペースアップですでに足を使っていたので、ついていけず

遠藤選手にツキイチ

 

その後も新藤選手とは差が縮まず

遠藤選手もペースが落ちてきたため、1人で追うことに

抜かした時に「行け!!」という激励の言葉をもらった

 

が、やはり追いつけず

第1走よりも差が開いた状態でフィニッシュ

新藤選手は最後まで強かった…

 

その後ダウンヒル 寒かった

 

表彰

けいごに見せたら真ん中が一番弱そうって言われた かなしい

完走した感想としては、楽しかった

やはり勝てるレースに出るのは、最高やで。こんな、プシクラ親父とヒルクラ遊びしないか。

大島という普段の学連レースと比べるとアクセスの悪いところなので、あまり学連選手もこない

しかも登りオンリー 勾配マシマシ もはや自分が昇格できるRCSはここ以外ない気がする

学連で普段平坦クリテで殺害されまくっているクライマーには非常におすすめなレース

来年も出たい

 

その後はフェリーで東京に帰還

富士山が見える

車でけいごを送り届け帰宅

 

おわり