大磯しょうもな走り 森

 

どうも、ツキイチのプロです。

11/16に開催された大磯クリテリウム第2戦のエキスパートに参加してきました。

結局コース変更はなかったらしい。

原点に立ち返り初期スキン

 

前回の大磯のレースレポでは最後にアタックを誓いました。↓

 

titechcycling-racer.hatenablog.com

そして結果から言ってしまうと、二周回完了時の順番は20番くらいでした。不甲斐ないです。以下レースレポ

 

 

【結果】4位/47人

 

二周回目完了時点でトップを狙う。そのために早めに並んで最前列を確保。

しっかりと最前列
この時はいけると思っていた

スタート直後
あれ、さっきまで最前列じゃなかったすか

ローリング時から前に前にと心がけたが、どんどん割り込まれて気づいたら10番目くらい。リアルスタートが切られてめっちゃかかってて、気づいたらさらに埋もれてた。小田原には3番以内くらいに入らないといけないと頭ではわかっていたが、そんな位置取りできるはずもなく、そのまま20位くらいで通過した。

 

(1位通過するはずだったコーナー)

というわけで無理だったものは仕方ないので、順位を狙う方針に切り替えた。

 

ここからは逃げが決まらないことを祈りながら集団で芋ってた。今回気づいたことだが、平塚はアウトががちで楽。アウトで足を止めずに回る、これがうまくいくと500wぐらいでケツも上げず番手を5つ以上上げれる。小田原はインにはいかないようにしてお茶を濁す。

アウトのワタシ
中野さんかっこいい

最初8周くらいはきつかったが、そこからは楽になってラストまであんまきつくなかった。最周回に向けて番手をじわじわ上げて、ラストオダワラを4番目に通過。

1人前の大土さんをパスして横に並んでいる前2人に合わせようと準備。なかなか前がかけず渋い時間が流れてるうちに、後ろから早がけした選手がかなりの速度差で飛び出てきた。前2人と自分の3人がそれを追う形でスプリントに入るが、結局誰もまくれず、4位でゴール。

届かない

なにも見どころのないしょうもな走りをしてしまった。せめて表彰台に乗りたかった。周りをうかがってタイミングを逃すくらいなら自分で仕掛ければよかった。足は残っていた気がするのに結局何もなく終わってしまった。

後悔の残るレースになってしまった。

 

精進します

 

車を出してくれてサポート、写真を撮ってくれた阿部さん、永冨、ありがとうございました。