6/30 ツールド美ヶ原 B(21-30歳)優勝

目標 B(21-30歳)6位以内入賞

結果 優勝 15:56

 

-前日まで-

美ヶ原対策をイメージして練習というのはあまりしてこなかった。クリスクロス系の練習とベースを鍛えるもの中心ではあったが。

車で美ヶ原の頂上まで試走。濃霧と風が強いこと。短縮されるか、中止になるかのどっちかという話をしてた。夜にココスでミートドリアとオムライスを食す。寝る前にスティックパン6本を食べ、アイドル部の闘走中を視聴してから寝る。

 

-出走まで-

5時起床。鷹宮リオンのライブを視聴しながら小ちゃいパン6個を食べる。外は3mmの雨。車で会場に移動中に短縮コースの通知。美鈴湖までの短期決戦。会場に着いて雨凄すぎてアップどころではない。結局一切アップせずにスタートすることに。

 

-作戦-

4.4kmの短縮コース。はじめ3kmまでが激坂で残りが美鈴湖周囲の平坦および下り又は緩斜面。

ネットタイム方式なので集団の1番後ろに並ぶ。おそらく集団のペースが最初めちゃ速くなると思ったから、最初は1番後ろで自分のペースで登り、平坦区間に入る直前で先頭集団に追いつこうと思った。

具体的には激坂区間で320Wくらいでこなし、平坦区間で250Wくらいに落ち着き、最後飛び出すイメージ。最終的に300Wくらいの平均?って感じになるよう。

 

-レース-

作戦どおり、集団の1番後方に位置した。スタート前に注目選手紹介されて気持ちが高まった。

スタート後、激坂に入るまで少しずつパスしながら進む。激坂に入ったら、アップハンドルを握り周りを確認し、斜度を少しでも和らげ、ケイデンスを高めるため、斜めに進む蛇行を繰り返す。この時だいたい330W。激坂区間が終わるくらいにはかなりの人をパスした。

緩斜面と急斜面が繰り返されるようになったところで2020の人がかなり速いペースで前に行った。奥で垂れることを願い、自分のペースを確実に守るようにした。緩斜面でブラケットを握り、290-300Wくらい。急斜面でアップハンドルを握り、300-310Wくらい。正直この区間でもう10Wくらいあげたかったが、アップをしなかったのがここに回ってきた。

平坦区間直前で2020と2036の2人が見えたので後ろにつく。ペース遅く感じたので、2人とも疲れてるんじゃないか?と思った。10代の子が速いペースでパスしたので乗っかる。下りで少しペースが緩くなったので、そこで一気に踏む。あとは踏み続けゴール。先頭のペース的にまだ前に数人いるんじゃないか?とか思ったけど、優勝ということを教えてもらった。

 

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-感想-

あいにくの雨だったが、大きな大会なのでやっぱりすごくスタッフの対応が良かったり、快適にレースを楽しめた。牛尼や信大勢とかにも会えて良かった。

とにかく最近、自分の中で流れが悪かったので久しぶりにいいリザルト残せてホッとしてる。やはり大会にも相性とかあるのか。というか走る前に、自分の走り方を頭の中でキレイにイメージできたのが良かった。パワーメーターを平均パワーと3秒平均にしてからすごい使えるようになった。もうパワメ無しでは走れない。ロードレース以外。

最後に運転してくれたトータに感謝。李も充電器やらシャンプーやらありがと。そして2人とも入賞おめ!

 

次の大会は乗鞍…のはずだがその1週間後にインカレが控えている。信大の西部さんも去年同じ状況だったが、ロング練に集中すべきだった、と仰ってた。正直まだ迷い中。

基本的にこれからの練習は、インカレ対策を考えてインターバル練習とクリスクロス系を織り交ぜて行う。また、長距離乗れる体にしないといけない。実走も大切にしていくつもり。

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初のチャンピオンジャージ獲得!