・sugita・karako・j.sawada・myamada

  古知屋さん、唐子と朝練長尾台。大岡山6時発。
  自分は遅刻してしまったので、6本。
  インターバルのトレーニングはしていなかったので心肺がきつい。
  あとは後半脚にきたところでの登り方を身体が忘れている。
  ローラー20分走だけでなく、強度の高いインターバルも週1本はいれていこう。
  あまり意味は無いけど一応、タイムと平均パワー書いておきます。
  2:18 2:10 2:27 2:35 2:35 2:30
  413W 443W 380W 355W 359W 374W
  sugita 1:45(1:26) 922kJ +帰宅走 1:38(1:21) 36.5km 816kJ
  
  >myamadaさん
  ハンドルを切らずにバランスとるということは、両手を離してまっすぐ走れれば、
  ある程度バランスとれていると考えていいのでしょうか。重心でバランスとるイメージは
  持っていましたが、ハンドルを微妙に切ってるかどうかについては考えた事がありませんでした。
  
  
  今日も長尾台.朝早いから気合い入れて寝たら,興奮してなかなか寝れなかったけど気合いで起きた.
  やはり一人で走るのとは強度がまるで違う.
  でもペダリングへの意識がどうしても疎かになってしまうので,一人で走るのも大事にしたい.
  できれば継続的に朝練やりたい.自分は朝練続いた試しがないけど今度こそは.
  karako
  
  ローラー
  
  平均200wを切らないように30min
  2min-200w keep+1min-もがき)*10set
  
  ↓3min average
  241,221,226,224,223,222,215,213,215,202
  total 2202
  
  この合計を上がられるよう、これから頑張る
  
  sawada 586kJ
  
  >myamadaさん
  自分の場合、曲がり方というのは理屈はなんとなく知っていますし
  コーナーでもハンドルを曲げて曲がると思ってません(実際自分がどうしてるかはわからないと思いますが)
  落車が怖いから、ギリギリまで攻められないと
  自分はそういう性格なんだと思います。もはや潜在的なもので、意識してもどうにもならないことかもしれません。
  極端なビビリ
  
  考えがうまくまとまらないのでこの辺にしときます。精神論のレベルだと思いますので、正直どうなるか自分にもわかりません。
  でも、今は、練習の意欲が出てきているので、このモチベーショnを保って、ひとまず個人ロードまでは行きたいとおもってます。
  sawada
  
  ↑それは残念ながら後者(普通の人)です,マシンを微妙に傾けてセルフステアを使ってハンドルを切ることでコントロールしていることになりますので.
  ハンドルを切らないコントロールでは,マシンを微妙に傾けてバランスをとる所は上と一緒ですが,傾けることとハンドルを切ることは別です.
  むしろ傾けたことで勝手に曲がるマシンをハンドリングで押さえつけて無理やり直進させるイメージです.
  なので,手放しでは不可能なバランスの取り方です.
  
  適当なメモからなので,少しいい加減ですが...
      キャスター角,オフセット
  トラック   73度   40mm
  ロード    72度   50mm
  クロスバイク 70度   60mm
  といった感じになっていると思います.
  トレールを同じ位に保っているのでしょうか,キャスターが寝るにつれて前輪を前に出している様です.
  キャスター角が寝るにつれて,バイクの傾きによって勝手にハンドルが切れるセルフステアが強く生じます.
  これは,誤解されやすい表現なのですが,逆に傾けなければハンドルは真っ直に保ち続けられるとも表現できます.
  舵角(角というか勝手にハンドルが切られる力?)とバンク角が関連付けられていると表現した方が良いかもしれません.
  
  その最たるものが一般車(いわゆるママチャリ)でかなり低速でも手放しができると思います.
  (逆にトラックだと手放ししてバイク傾けてバランスとってもハンドルが思うように動いてくれないので,かなり難しいです.)
  というわけで,上半身グリグリ動かしてバイクを傾けてバランス取るのは一般には疲れるので,特に一般車などでは
  イスにドンと座ったままマシンの傾きを一定に保ったまま,主にセルフステアによる直進に頼った上で,
  それに加えてハンドルを微妙にグリグリ切ってバランスを取る(微妙に蛇行しながら直進する)のが普通なんだと思います.
  
  逆の最たるものがトラックで,バイクを傾けたことでステアリングに生じる力が小さいので,
  変な傾きでもハンドルが切れることになります,本当に曲がれるかは別として.
  というわけで,セルフステアに頼って直進を保つというよりは,ハンドルをしっかり握って直進を保つといった感じになるのだと思います
  (なので,ハンドリングがクイック,なんていう感覚的で訳のわからない表現が流布しているのだと思います.)
  別な表現をすると,ハンドリングに影響が少ない形で上半身とバイクとの相対位置でバイクの傾きが変えられる(バランスが取れる)わけです.
  ハンドルにはバイクの傾きと関係なく(少しは関係あるけど)直進を保つことが要求され続けます,
  といった様な,前日でいう前者のバランスの取り方がやり易い構造に,競技用の車両は設計されているのだと私は思います.
  
  こういう競技用の車両でハンドリングメインでバランス取ろうとしても,
  ハンドルを切ること自体はバランスを取ることではないですからあんまり良い事がないのではないかと想像します.
  そもそもハンドル切る→曲がることで慣性力が生じる←これでバランスを取る,という仕組みだと必ず蛇行しますよね.
  そんなら曲げないで慣性力作ればいいじゃん.
  
  積極的にマシンと体との相対位置を変えてバランスを取りつつ,ハンドルは外乱に負けないようにラインを保つ,ということです.
  
  終業後海まで大回り
  32km位,1h30m位,MTB改アップハンドルマシンにて.
  myamada