・sugita・j.sawada・naka-yu・o.mura・myamada

  通学走。ド平地ルートの開拓に成功。平地は出力がぶれにくくて良い。
  R16-本牧-MM21-第一京浜-多摩川(六郷‾丸子橋)-中原街道
  ターゲットの出力(200W前後)でぶれないようにしっかり淡々と。
  76km 1620kJ
  
  以下、長くなるやも。
  群馬が終わったので今季の残りレースは来月のおきなわのみとなった。
  今回の群馬は、ある種今季の自分の集大成と言って良かったと思う。そこで結果を出せなかった。
  今季の自分を振り返ってみて、正直思ったような成長はできていないように思う。
  練習を積んできたが、果たしてその練習が身になっていたかと聞かれれば、自信はない。
  とすると、来季を見据える上では、今季やってきた練習方法を見直さなくてはいけない。
  毎日乗れる時間が限られていたのでローラーでのメディオを中心に意識してやってきた。
  FTPの向上を主眼においていたが、大した伸びは見られていない。やってきたことが間違っていたんだろう。
  なぜ伸びなかったのかと考えると、一つにはベースになる部分が足りていなかったのかなと思う。
  元々やっていたのがサッカーで持久系というより瞬発系だった。これは自転車競技とは真逆の性質。
  (もちろん、自転車にも瞬発系の要素はあるが、大枠で見て持久系だろう)
  ベースとしての身体のつくりが持久系に向いてはいなかったのではないだろうか。
  そこで、来季を見据えてしばらくはLSDを増やしていこうと思う。
  以前、大村さんが「ゆっくり走って早くなる」というLSDの話をされていたように思い、調べてみた。
  LSDの効果が出てくるのは少なくとも3ヶ月ほどの継続が必要なようなので、来季を考えると今から始めるのが良さそうだ。
  
  長くなりましたが、言いたい事は次の通りです。
  しばらく、というか年明け〜シーズン前くらいまではLSDに励もうと思います。
  LSDと言ってもただ距離を乗るというのじゃありません。狙った出力で走り続けるトレーニングです。
  ちなみに今日の通学走はそのターゲット出力で走ってみる試しの練習でした。
  なので、土曜日は個人で走って、集合練習には日曜日だけ参加という風になるかもしれません。
  もちろん集合練習に参加した時には、みなさんのメニューに合わせて高強度練習も受け入れます。
  少ないメンバーでやってる中で、練習にでないという我がままを言ってごめんなさい。
  でも、今の自分に必要なのはこれだという気がしているので、許してください。
  我がまま言う以上、春には絶対強くなっていることを約束します。そう信じてトレーニングに励もうと思います。
  sugita
  
  
  ポジション修正のためのサイクリング。
  帰りにバースト。実験に遅れるかと思って焦った
  sawada about50km
  
  今年の春までのLSDは、結果としてベース作りには大成功だったと思う。
  強度を上げるのは、月に1回のレースくらい。それさえも、やらなくてもいいかなって。
  反省としては、トラックの短距離種目の瞬発力が落ちたということ。
  でも、まじめにLSDをやると、かなりけだるくなりますよ。
  僕は、出力じゃなくて、心拍をターゲットにしていました。
  最高を140拍にして、でもサイクリングロードを走っているときなんて、心拍は二桁になっていましたね。
  LSDをやるときは、物足りないなって思うくらいにすると効果は大です。
  やりたい気持ちは、シーズンインしてからぶつけること。
  ただ、来年すぐに結果を出したいなら、もっと違う方法もあるかな。
  パワーマックスとか、バンクとか。
  「新・ゆっくり走れば速くなる」とか読んでみたら参考になりますよ。ランニングの本だけどね。
  o.mura
  
  
  ↑sugitaさん、とても勝手なことかもしれませんが、トラックやってみたら?才能有る気がします。
  myamada
  
  三本ローラーを40分
  今日はローラー台の上で少しもがいてみた。
  練習後の充実感がかなりありました。
  naka-yu