7月17日(日) JCRC第6戦@群馬CSC 杉田 精司

Cクラス 6km*7周回=42km
たまたまJCRC賞で靴下2足獲得
アップは3本ローラーで20分程回して一度心拍あげた後、試走を2周。
ここ最近調子が良くないが、今日も脚の回りはいまいち。でもやるしかない。
距離の短いレースなので、序盤から出し惜しみせずにいく。
残り2周あたりで動きが無ければアタックして、逃げる。
そう決めてスタートに着く。
スタートは1列目真ん中の好位置。
序盤から飛び出す人が一人。
とりあえず全てに反応して着いてみる。大抵はすぐに吸収される。
8%坂はなるべく先頭付近で入って無理せずに10番以内で登りきるようにする。
決して調子は良くないが、序盤は積極的に前に出るようにした。
どうも逃げは決まらなそうだなと思い、途中からは集団前方でローテ加わりつつ淡々と。
周りの様子がわかってきて、マークすべきは慶應の選手と認識。他は特別強そうな人はいない。
序盤に動いたので、中盤はなるべく脚使わずに休んだ。
残り2周。
どうも左脚に若干の違和感が出始める。
そこで、自分の調子を試す事も兼ねてS/F後の下りで仕掛けてみる。
しかし、全くキレはなく不発に終わる。今日の調子だと逃げは難しいか。
集団は少し活気づいて、前でちょこちょこペースアップが入る。
遅れないようにだけ注意して5-10人目くらいでとどまるようにする。
左ふくらはぎが攣りかけていて、下りで伸ばしながら走行。
最終週。
今一度仕掛けてみようと思い、S/Fでかけてみる。
でもやっぱり無理。加速感が無い。飛び出すことすらできず。
どうやら8%坂で勝負が決まりそうだとわかったので、慶應の選手にだけ注意をして、集団前方でそのときを待つ事に。
案の定、坂の手前で慶應の選手が飛び出す。すぐさま反応。
だが、脚はまわらず5mほど差がついて坂をクリア。5番手か、6番手くらい。
後ろは少し離れていたのでこのままいけば入賞は固いなと、下りで踏む。
が、ここで右のふくらはぎに激痛。攣ってしまった。
何もできず惰性で下っているところを集団に抜き去られ、どうにかゴールまでこいで終了。
20-30番くらいか。
<反省>
攣った原因は何だろうか。距離が短く、強度も低いだけに攣るようなレースではないように思う。
序盤水分をあまりとらなかったのが響いたのか。もしくは、ただの練習不足か。
調子が悪く、あまり強度の高い練習をしばらくしていなかったのが原因かもしれない。
結果から言えば序盤に飛び出す人に反応して脚を使ったのは間違いだったかもしれない。
集団内で静観していれば、脚を攣ることもなく無難に入賞圏内にいられたような気もする。
逃げて勝つという目標だったが、まったくもって逃げられる脚はなかった。
レースに向けて調子を整えることの重要性を感じた。どの場面も身体が動かず重かった。
個人ロードのときの調子だったら、と思ってしまう。
そう考えると、練習量がやはり効いてくるというのがわかる。
個人ロード前は、毎日かならずローラーで追い込んでいた。練習は裏切らない。
落車による下りへの恐怖心は随分なくなったが、まだまだ下手。
良いときは気持ちよく抜けられるが、2回程膨らんでしまった。
やはり、雛鶴で落車したのと同じ、右のカーブが苦手だ。
応援に来てくれた1年生中村、自走で応援に来てくれた田中、ありがとう。
サポートがいると余裕を持ってレースに臨めます。
杉田 精司