・j.sawada・sugita・karaco

  杉田さん・唐子さんと江の島集合で、湯河原→椿ライン→芦ノ湖→帰還
  普段なら平塚で合流するところだが、距離を稼ぐために今回は江の島まで。
  江の島までは遅刻しそうだったので、TT練。カーペで56km/h出たのには驚いた。
  小田原から湯河原までの登りは、特に何もなく巡航していった感じ。
  湯河原で補給して、椿ラインへ。実はあそこは苦手意識がある。
  前半は思ったより勾配が大きい。(5%くらいかと思っていたが、唐子さんによると10%らしい)
  アタックはないものの頑張って耐えて付いていく。考えてみれば、初めから最後までももが痛い。
  ダンシングをすると楽になるが、敢えてシッティングメインで登ってみた。
  登ってみて思ったのは、シッティングでの筋力が弱い。そして、もしかするとサドルを少し上げてもいいのではということ
  椿ライン終点?では景色がものすごい良かった。
  あとはほぼ下るだけ。
  明日は、ポジションを変えてみて、軽く乗る予定。
  久々のバイトがある。
  最近天気予報を見ていなかった。日曜日はロングの予定だったが、天気が不安なところ
  sawada 137km
  
  唐子&澤田と椿ライン
  朝はあちこち信号停電で江ノ島の集合に遅れてしまった。申し訳ない。
  ここ数日は短い坂でインターバル中心にやってたので、今日は長い時間負荷かけるのが目的。
  そして仮想合宿最終日として、ぼろぼろになるまで脚を追い込むのが目的。
  椿ラインは、温泉街抜けてから30分くらいまでは良いペースを保っていけた。出力も安定してた。
  が、その後はがっくり出力が落ちてしまった。ホント急に。脚が限界を迎えたみたい。後の20分は2人に遅れて一人旅。
  以前来たときより相当弱くなってる。体重が増えてるのも影響しているのかもしれんが。回復力が足りてない。
  そして、今日一番の問題は帰りの湯本までの下り。
  落車のトラウマで下りが恐い。必要ないブレーキをかけて、カーブの入力遅れて膨らむ。というどうしようもないミスをしでかす。
  下り途中脚が震えたり、頭が落車のイメージに支配されたり、ちょっと病的な状態に陥った。
  元々は下りは好きで得意だったのにどうしたものか。今は恐くて恐くて自転車降りたくなるくらい。
  下りきってからの平地も何となく嫌なものが頭に残ってて辛かった。
  克服せねば。。。。リアルに。
  明日は天気がいいので脚の調子しだいで軽く乗る程度かな。日曜は雨っぽいから休息日に調度いいかも。
  >tanaka 大丈夫か?一度しっかり休んでご飯一杯食べて体調戻してから練習再開してみてはいかが。
  sugita 164km
  
  同じく椿ラインへ。箱根登るのは初。
  <集合場所まで>
  途中で道を間違えてバイパス(自転車通行可)に入ってしまい、引き返すこともできず、
  若干焦ったが、なんとか小道から復帰できた。(スマートフォンは頼りになる!)
  集合時間にも間に合ったが、トイレに入ろうとすると、当然のように紙がない!!
  澤田にティッシュをもらい難を逃れた。澤田、ありがとう!
  <江ノ島〜湯河原>
  海沿いの道は非常に快適で走りやすく、淡々と気持よく巡航出来た。
  自分は10分ずつLTくらいで牽いた。脚の感触は割といい感じ。
  小田原あたりからは適度にアップダウンがあり、自分としては結構きつかった。
  湯河原でコンビニ補給。前回の反省から、多めに補給を摂ったのだが…
  <椿ライン>
  食い過ぎた。体重い…横っ腹痛い…。反省:補給は一度に取り過ぎない。
  いよいよ椿ライン。前半は主に杉田さんのペースメイクで。自分は付いてくだけ。
  登り始めの方は勾配もきつく、辛い…いきなり切れそう…。
  ダンシング多用で消化促進(?)しつつなんとか耐え、しばらくしたら勾配も緩くなり、
  余裕も出てくる。走りながらのウインドブレーカー脱ぎもなんとかこなし、
  そのまましばらくすると、ようやく調子が出たきた。
  澤田と二人になり、その後もダンシングを織り交ぜつつなるべくペース維持を心がける。
  終盤はさすがに辛くなってきた。澤田が何度かアタック的な事をして自分を振り落とそうとするが、
  なんとかペースで追いつき、ひたすら耐える。頂上で力を振り絞ったが、
  澤田にスプリントであっけなく差された。でも、自分としては出し切れたので満足。
  ちょうど登り始めから1時間ほどで、FTPの計測も兼ねることが出来た。
  なんと1/31の計測より20Wもアップ!まだまだ大した事無い数値だが、このまま伸ばせれば…
  <芦ノ湖〜国道1号〜解散〜帰宅>
  1号の下りはワインディングが自分好みで楽しかった。でも、脚がないから下り以外は辛い。
  でも、杉田さんと澤田が結構強度高めな感じで引くので、自分も完全に力を出し尽くすべく、
  頑張った。平塚で澤田と、藤沢で杉田さんと別れたのだが、
  一人になった途端に疲労と花粉症と尿意が表面化し、慌ててコンビニへ駆け込んた。
  今回は前回よりも濃い内容であったが、フラフラ状態にはならなかったので、良かった。
  ただ、この位のトレーニングを連日こなすことは今の自分には出来ない。まだまだだ。
  karaco about 7h, 4650kJ, TSS:588