・Piwan・myamada

  P。平地と坂3ずつ。
  フロントディレーラーを明朝9時に強引に配達させる→研究室→帰宅後組む→杉田家宿泊→翌日レース
  で滑り込みセーフの予定です(汗)
  ポジションはなんとなくいじっといたのでなんとかなる!
  クラッシャーにならないように注意します。。
  Piwan
  
  
  海まで大回り
  32km位,1h30m位,クロスにて.
  強風,海からは深呼吸くらいの運動強度で35km/h以上出続けてた.
  
  昨日のつづき,吠えたんで補足しとこ...
  
  なんでも最近は股下寸法×0.8〜でサドルの高さ決めるそうじゃない.
  このやり方,たしかバイクラで二瓶って人が,イノーとかで研究して...
  今中さんが始めたっていう人もいるけど,1999/2のサイスポで「従来の係数とは0.885だろうが」とあるので,この人も当時すでにこのやり方の存在を知ってたんでしょう.
  その記事の中では靴とペダル指定の上である係数を提案してて,違う靴使う場合は6mm短くなるから〜などと書いてあるから,股下長以外のファクターも気にしてるみたい.
  
  歴史的には鳥山新一先生の3点調整法が有名,すでに伝統,古典的方法.
  http://www.j-cycling.org/beginner/fun/02.html
  
  どっち信じても良いです,が重要なのはこれらが出すポジションが「基準でしかない」ということ.
  
  (前者が外人やトッププロの平均的なポジションであるが,後者はまず初心者はコレってとこは大きな違いだけど.)
  上のURLの記事の中には
  「まずはこの3点調整法でセッティングし、ショップや先輩サイクリストのアドバイスを聞いて、より自分に合ったセッティングを見つけ出してみましょう。」
  と書いてあるでしょ,これが重要なのだ.
  
  たとえばサドルの位置いじった日に,サドルの先っぽばっかり座ってたな,って気づけば,それは体がもう少し前のサドル位置を欲してる証拠.
  下ハン持たなかったなって気づけば,体がもっと高いハンドル位置欲してるってことなんだよ.
  
  ポジション出しするクリニックに金出すんだったら,ステム買え,マジックでシートピラーに印つけて走れ.
  
  どんなに鈍感でもハンドルやサドルの位置が5mmちがったらわかる,多分.
  でも厄介なのは5mmくらい違ったってそこそこ走れちゃうんだよね.
  だから体の欲するポジションがわかんない人も多い気がする.
  加えて周りで基準というか,原則みたいなこと,それはやりすぎとか適切なアドバイスを言ってくれる人,ブームな割には増えてないと思うし.
  
  私は後者派,後者は「現物(ライダーの体格)合わせ」だから,乗車姿勢と無関係な直立した姿勢で測った股下寸法にミリ単位の意味があると思えない.
  だし,いきなりトッププロのポジションで走れるかっつーの,基準として比べるには価値あるけど,私はそれで適切にはならんだろう.
  
  ・自転車靴はいてサドルに座って,クランクが最遠の位置で,かかとがペダルに乗る程度,トークリップに靴入れるとひざが少し曲がる程度.
  (↑コレって現代の感覚だとものすごい低めでしょ,ホントなんだぜ(適正範囲の下限値だと思う),私は座ったまま普通にかかとでペダル回せます,低めセッティングです.)
  ・イスの前後はクランクが2時の時(非水平)にひざ頭とペダル軸が垂直線上に.
  ・ハンドルの位置はライダーのひじから指先までの長さが基準,サドルの先からハンドルまでそれ+3cm程度.
  ・ハンドルの高さはイスの高さと同じかそれ以下
  つーざっくりしたもんだったきがする.(実家にあった小学館のサイクリング入門,鳥山新一,たぶん)
  
  上で書いた「基準というか,原則みたいなこと」っつーのは,まず3点調整法でポジション出してから...
  ・乗りなれてくるとハンドルは下がる,遠くなる,サドルは高くなる.とか
  ・踏み込む&回転遅めだったらサドル低め&後ろ目,回転速めだったらサドル前め&高め.とか
  
  最近のブログとかみてると,いきなり股下×0.8〜でサドル高めにするからケツ(サドルではなく)前目なんだろうな.
  サドルの後半がケツからはみ出てる写真,多い,ピストみたいっす,だれも注意してくれないのか?
  アヘッドだからハンドル高さ気軽に調整できないのも要因の一つと思う.
  ハンドル低い&送りハンドルの一般人多けど,下ハン使ってないんじゃない?
  myamada