・sugita・Piwan・karako・take i

  朝練,長尾台.多摩川から見える富士山がきれいだった.
  ダンシング講座2回目.今日は使う筋肉を意識してみた.
  四頭筋でスピードをあげて,臀筋で維持するのかな?と思ったがどうだろうか.
  今までは四頭筋ばかり使ってたので長時間の立ちこぎができなかったが,
  臀部をうまく使えば長い時間じわりといけるように感じた.まぁまだまだ練習あるのみ.
  しかし,インターバルやった次の朝に長尾台というのは間違いだったかもしれない.脚パンパン.
  明日は工場見学があるので,朝流すだけの予定.明後日は朝練予定.
  5時台に起きて稲城まで行くのが理想だが,いまだ実現せず.自分に負けるな,俺.
  sugita
  
  朝練。(尾根幹までの)トンネル後〜3+尾根幹(自動車学校前の坂〜トンネル間だけ2)。
  今日は時間がないのでダンシングは後日。。
  Piwan
  
  早朝花月園+通学。
  ハロン、F1000(3人)、ST1000(3人)、F1000(2人)。全体的に弱かった上に慶應さんにいつも以上に迷惑をかけてしまって申し訳なかったです。ダメダメだ...
  以下、ダンシングについて。
  うすうすロードでも感づいていたことだが、今日は自分のスタンディングスタートのセンスの無さが露呈した。
  複数人でのスタンディングを初めてやったが、全く後ろにつけなかった。まさか、これほどまでとは...
  他の人のを見て、自分は体幹とケツが使えてないのかな?という感じがした。
  イメージとしては、速い人はグイッグイッと進んでいくのに、自分の場合は、ガッガッガッという感じだ。
  というわけで、通学するときに、使う筋肉を意識してスタートダッシュを何度もやってみた。
  やっぱり、ケツの筋肉を殆ど使えていなかったようだ。使ってみると、加速感が全く違う。
  具体的には、今まで下死点まで四頭筋で踏む→ハムで引き上げる、の繰り返しだったのが、
  大臀筋を使うことで、下死点付近で踏んだ勢いを殺さず、そのままグイッとスムーズに繋げられるようになった。
  そして、副次的な効果として、今までMAXで加速しようとすると必ずと言っていい程後輪がスリップ気味になっていたのだが、これが大分解消された。
  これは、スタートだけでなく、急加速の時やスプリントの時も生きてきそう。
  杉田さんの想定しているダンシングとは少し違うのでしょうか。
  
  ちょっと話が飛びますが、コンタドールのダンシングはすごく無駄な力が入ってない感じでリズム感があり、キレイですよね。憧れます。
  反対に、ジルベールの登りアタックでのダンシングはすごくパワフルで惚れ惚れします。体幹をフルに使っている感じというか。
  まぁ、トッププロの選手たちは手本にして良いのかわからないですが。
  あと、宮澤選手のブログに良い記事があったので、参考までに。http://takashi.geo.jp/?q=node/84
  P.S. ダンシング大好きなiwanさんが、予告してまで繰り出すダンシング話、かなり期待してしまいますね。
  karako
  
  チャリ通。家から大学まで。
  これまでは、通学はペース落ち気味だったが今日は2時間かからなかった。(1時間50分かかってないくらい)
  今学期は1,2限(1コマ目)が無い日は火曜だけなので通学はあまりできませんね。
  
  自分はダンシングの時は体重移動とか重心に気を遣います。
  ダンシングのメリットは体重のほとんどをペダリングに使えることだと感じています。
  重心の位置に気を使うと、体重を効率よくパワーにまわせる…はずですよね?
  最近は自転車の振り方にも意識をもっていこうとしてます。まだいい感じはつかめてませんが。
  あんまり普段は使いませんが、「上半身で登る」ことを気にしたりも…。
  忙しい今日この頃
  take i