・sugita・karako・Tanaka・myamada

  時間なかったので,昼休みに3本ローラー.20分ほど.
  高回転にしたときに尻がぽんぽん浮いてしまうのは体幹が弱いから?
  いや,脚に力が入りすぎて,ペダリングに不要な分の力が逃げているのかも.
  なんにせよ安定した姿勢で高回転を維持できるようになりたい.
  sugita
  
  以下,MTBで活躍していたスペシャの竹谷賢二さんのtweetで興味深いのがあったので載せときます.
  『バイクは速く走ってくれる分けではなく、ライダーがバイクを速く走らせることが出来るか、バイクはそれがし易いか。
  トレーニング機器はそれがあれば向上するわけではなく、トレイニーが適切なトレーニングを行うことが出来るか、
  機器はそれをし易くしてくれるか。何を使うかではなく、何をするか、と、それを踏まえて、それら行動の原動力である、
  動機、意思を、強め、高めてくれるバイク、機器であれば素晴らしいかな〜と
  そのなかで何をするか、というトレーニング話しになると絶対とか、良い悪いはなく、その人に合っているトレーニングかどうか、
  内容、質、時間、郷土、負荷、それらをアジャストするためにデータが必要であり、それを理解するノウハウが必要で、
  ノウハウの信頼を高める根拠、と。何をするかには、自分が何なのか、どれくらいの能力、何が足りて、
  何が足りていないかを見極めることが必要。
  答えは本の中にはなく、その人の中にのみ存在していて、それを見つけるためのヒントが科学であり、科学的トレーニング。
  何も用いず、すべてを達観、把握し、実践できて、高度な結果を残せる天才だといいのだが。』
  
  
  今日どーしよっかなー、と思って、部室に行ったら、中村さんと田中さんと澤田がいて、練習に行くところだったようなので、自分も行くことに。
  稲城特大(初!)と連光寺1本。途中で慶應成相君も参加。
  なんか最近は強度の加減ができなくて、無理な強度で突っ込んで、タレてしまう傾向にある。
  今日はその傾向が顕著だった。アドレナリンが出まくってるのか?もう少しちゃんと考えて走らないといけない。
  あと、みなさんを何回も待たせてしまって申し訳ありませんでした。
  平地は楽な感じだったので、あまり疲れてないかな、と思ったら、帰宅後バッタリ寝てしまうほどの疲労感があった。
  その後ママチャリで教習所に行くのが辛かった。
  karako 100kmくらい
  
  自宅から通学と、稲城。
  日ごろの練習や、今シーズンのレースで自分で感じたのは
  まず、登りのTTでは、かなり力をつけることができた。
  一方で、平地の練習や、苦手なスプリントはあまり練習をしてこなかった。
  そのツケが今、きてていると思う。
  下ハンのダンシングとお友達になって、苦手を無くす冬にしたい。
  Tanaka 144km
  
  
  駅伝コースをグルグル.
  54分22.0km,登坂祭り.
  山は雪ふったみたいで超さみー,Tシャツ3枚重ねで出撃,半そで短パンってとこがアホすね.
  ギリギリ乗れる,薄っすら汗かく程度,でも手がダメ,変速できね.
  余談↑
  M2の時に実験室で10分アップ+(1分ダッシュ4分休み)×7+10分ダウン+準備片付けで1時間
  てのをずっとやってました(うろ覚え,多分あってると思う...),忙しかったんで.
  その後も結構ローラーでこれやってました.
  やり始めた頃は闇雲にやってたんですが,最後の方は千トラの練習と思ってましたよ.
  そんななんで,11トップ入れてみたり.
  3本ローラー=回転練習みたいなイメージがあるけど,アウタートップで1分モガキってやったら,ほぼパワーマックスです.
  要するにローラーで何やりたいか?ってことによって,こんなやり方もあるっていう参考までに...
  myamada