・Tanaka・sugita・myamada

  東工大+駒沢(いっぱい)+明星2人 で大井埠頭。
  (トラ部の大会見に行けなくてごめんなさい。心の奥で応援していました)
  2周回ゆっくり走った後、4周。
  はじめの2周で、おじ様方がたくさん付いてきて、集団がデカくなってしまったので
  ペースを上げて、集団を小さくしろとのチームオーダーが出た。
  ゆえに、3周目は自分も牽きに加わって巡行。
  なんだか、3周目はスプリントだったらしい。(その場で知る)
  中切れをつめるだけ。駒沢組1・2に追いついて終わり。
  石川さんが、待たずに行ってしまったので、後ろから追う展開になった。
  1周くらいで、追いついて、5周目を消化。
  6周目の立ち上がりでペース上げて、また休んでからアタック。
  4人追ってきたので、そのまま行こうと思って(自分としては)リアルな牽きを入れて
  必死に逃げるも、信号に引っかかり、警察の方の注意も受けて、そのまま流して終わり。
  来週はここでTOJですね
  Tanaka  74km
  
  うちは中村さん、田中、一年生(澤田、田中)、自分の5人。
  3周目スプリント。
  信号曲がってしばらくしたところで先頭になり、ちょっとペース上げめで走ってたら後ろがいなくなってた。
  どうしようか少し悩んだけど「行ってしまえ!」と心に決めて単独逃げに入る。
  いい感じで踏めたけど思ってたよりゴールが遠い。後ろから追ってきた3人に抜かれて終了。
  最後踏ん張りきれずにさらりととられてしまった。まだまだですね。
  4,5周目は外国人3人衆が集団に混ざってペースアップ。
  ガンガン踏んでついていったけどだんだんきつくなってくる。
  6周目入って最初の折り返しの後でつききれなくなって脱落。
  しばらく追ったけど、差は縮まらず流し気味に走って終了。
  
  最後の方はやはり腰に痛みがでてきた。
  どうやら大臀筋のあたりを酷使するとハリがでて腰周りを引っ張って痛みがでるみたい。
  柔軟性をあげていくことが一つ大切なので毎日のストレッチを続けたいと思う。
  あとは体幹のトレーニングを少しいれていこうかと。上半身が弱いと腰に負担がかかる気がする。
  
  午後、家に帰ってから用事があって茅ヶ崎へ。
  向かい風が強かった。車が多かった。
  70km+25km
  sugita
  
  
  凹みました,このままロード乗り続けて良いものか...
  というのはとりあえず置いておこう,また練習すれば良いという手もある.
  ただ今の生活に時間を要するロード練入れられるか?速いが一番という一律な価値観にも違和感が.
  どちらかというとトライアルの世界をもっと見たい気持ちが強いのが正直なところだ.
  ということで,前日のきっかけの話はしない,もっと建設的に.
  マシンコントロール.
  究極 http://vimeo.com/10747650 1分8秒位から.
  彼はタイヤ3本分位の所に上がる,タイヤ幅が有れば載ります.
  「あそこにいい一本橋があるよ〜」って話してて,行って見たらただの柵(!)だったりする人です,しかも高いよ.
  1分19秒から見てると良くわかる,コントロールってのは体とバイクとの相対位置でするのだ,特にこの場合はハンドルは絶対に切れない.
  コントロールはハンドルって思ってる人多いでしょう,特にロードはケツ上げるのはダンシングくらいなもんなので気づきにくい.
  バイクと体の相対位置というのは,要するに全体のマスとしての重心位置のコントロールで,これ無しでハンドル切れば曲がるってものではない(アタリマエ?)
  (200kgもあるモーターサイクルともなると,ハンドルなんか持ってるだけだ(免許タダあるレベルで語って申し訳ないが..)
  キープレーンができない,ってのはこれに気づいていないこと.
  外乱による入力→重心の移動に耐えて,ハンドルを切らずにキープするには上半身とか頭とかを動かして,重心をコントロールするしかないのだ.
  これができないと,ハンドルが勝手に切れてフラフラする.(むずいよ,頭動かすと視線も変わるから自分がどう走ってるか判んなくなるし)
  20年も自転車乗ってて,自分が縁石の上すら走れないのは衝撃だったよ.
  (ただ,これは慣性がほぼ無いしケツ上げてるからロードとはちょっと違うかも,ロードだったらスパッとふらつかずに一人分右にずれるとか,左にずれるとかの練習がいいかも,そういう練習的にはトラック最高)
  #一応メモ,コンパクト×Low23だとほぼ固定ギアでした,大失敗,ただし史上最高に立ちコギ入れたが上半身は全く平気,妙な効果がでた.
  myamada