・myamada・take i・Tanaka

  雑談〜,全国的に雨だからいいでしょう.
  いいことばかりじゃないよ〜,自転車危ないよ〜,って話.
  最近流行りの書評をしてみようと思い立って某アユミブックスにて昨今の自転車雑誌を紐解いて見た.
  すごい,なによりいっぱいあるんでびっくり,昔はメジャーがサイスポ,アンチメジャーがバイクラ,ニューサイ,競マガもあったね.
  しかしいずれにしろ超マニアな雑誌だったことには変わり無いが,今はあることあること,しかも一般人向け(タブン,勝つペダリングとかマニアなのもあったけど)
  ゲーノー人が自転車乗って記事書いてるよ,昔は丘みつ子がナルシマジャージ着てサイスポに載ってた(広告)だけで吃驚でした(知ってるひとはかなりのマニア)
  すばらしいです,レーパンがヘンタイアイテムだったことを思うと時代は変わったものです.
  でもね,僕は自転車お勧めしませんよ,乗りたいって勝手に乗った人はともかく,自転車乗りましょうようって誘ったことは無いよ(部の勧誘は除く)
  だって危ないジャン.(部活だったら入れたからには安全教育しますよね.)
  ビアンキの問題知ってる?
  http://chirosangaku.blog109.fc2.com/blog-entry-1151.html
  たまたま同じ構造のホク買った(中古,送料の方が高かった,笑)んだけど,片レッグのバネ折れてたよー.
  外は美品なのに結構びっくり,この構造,抜けるのではと思った過去があったので気になった.
  これは製品にも問題あるけど,使い方も知識もユーザによって千差万別だからねえ,車検があるならともかく.
  何でもかんでも人任せ(そもそも知る努力をしない)とかググりゃいいじゃん(情報の価値・価格を認めない)とかだとヤバイかもね.
  でこんなのもあるよ,
  http://chirosangaku.blog109.fc2.com/blog-entry-1190.html
  僕もトラ車でハンドル折ったことあるよん,アルミだけど,思い出しても怖い,フルパワー出してる時にボキ.
  トライアル始めたてのころは色々壊しました,ほぼ事故以外で壊したこと無かったから使ってて壊れるって衝撃的.
  カーボンなんか怖くて使えないや,少スポークホイールだって色々考えると今だに怖いもん.
  良いんですかねえ,競技志向に走ってる一方でお手軽お手軽ってもてはやすのは...
  ネガティブな部分ってあるんだよ,物事には.
  まあ製品の破損はともかく,交通事故したら簡単に死ねます,自転車って,テニスよりお手軽?テニスだと死なないよ.
  http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091201/crm0912010015000-n1.htm
  道路のメッシュにロードのタイヤははまっちゃうよ,って知らないで乗る人も多いと思うよ.
  固定ギア車のチェンに巻き込まれたら指くらい簡単になくなっちゃうよ(ピストのビンディング内側に捻って外したら靴が巻き込まれてぐちゃぐちゃになったことあります,靴脱げたから良かったけど..)
  こういうの,知ってて乗ってるんだったらぜんぜんぜん構いません,というか知ってて当然と僕は思うんだけど.
  自動車のタイヤの空気少ないまま高速乗ったらバーストしますよ,とかと同じ話,え,当然知ってますよねぇ.
  知らないで生きてる人は有人GS使ってる人?セルフで済ましてるのに生きてる人は奇跡です,そゆこと.
  #ああ書評に入れなかった...
  myamada
  
  ↑の記事を読んでいて落車のことを思い出しました…。チャリは脆いですよね。
  夕方から新歓バーベキューのため、P-MAXで短めの練習。
  負荷は5.3で20-10sec×10本。
  最初から飛ばし過ぎるとあとがもたないから92回転前後を目標にしてたらうっかり88回転とかになることはあったものの、平均で90回転以上はクリアできたはず。
  今までの感覚から、負荷は5.3〜5.5くらいでやっていければとか考えてます。
  バイトがしたい今日この頃
  take i
  
  
  固定ローラー 50min
  10min以上の、長めの時間で強度を変えた。
  
  >>(新歓の時期には、あまり触れたくない話ですが)
  確かに自転車は辛くて、危ない競技だと思います。
  いきなり、ハンドルやフォークが折れてしまったら、どうしようもない気すらしますが・・
  僕としては、自分自身の怪我もありますが
  歩行者など、他人を傷つけることへの恐怖が強いです。
  特に、1年目は都内は恐くて一人では走りたくありませんでした。
  (慣れただけなのか、走り方がうまくなったのか?)
  今は、それほどでもなくなりましたが。
  自転車知識・安全教育・・自分も、まだまだ。
  自分と、他人のために、努力しないといけと思います。
  Tanaka