2月6日(日) RCS第10戦・菖蒲町クリテリウム2月ラウンド 田中 裕樹

ここ2週間は、マシンでのトレーニングしかしていなかったので、12月と同様に、レースには自信がなく、目標は集団内で無難に走ることにしようと思っていた。
でも、41期のパワーをいただいてやる気が出ました。
コンディションとか、モチベーチョンとか関係なく、今のベストを尽くすことは当然ですね。
スタートはわりと前のほうに並ぶことができた。
出走してみると、今日も前回と同じような感じで、ハイペースなレースには、なりそうになかったので安心。少しは動けそうだと思う。
杉田さんは、前半からポイントに絡みに行くと言っていたので、役に立つと思い2周目に先頭付近まで上がってきた。
2周目の最後のコーナーを曲がってからも、杉田さんの番手が良かったので、そのままスプリントに持込むために先頭を牽き、微力ながらアシストさせてもらった。
チームメイトを活かすために動くのは、競技3年目にして初めての試みだったので、実際に、役に立ったかどうかは分かりませんが・・・。
その後は、集団に付いていくのには苦労しないものの、スプリント前の加速には到底、対応できず、特に何もできなかった。
ただ、足には余裕があったので、どうにも遣る瀬無い。
レース展開的には、中央・早稲田が主導権を握っていた。
8周目の後半からは、牽く人が出てこなくなりペースが落ちてきた。
8回目のスプリントの後の緩みを利用して先頭付近まで位置を上げると、米内君が飛び出していたので、そのままの勢いで付いて行った。
信州大も一人付いてきたが、ローテに加われないので米内君と二人になって回したが・・・リードは微妙な距離。
ラスト100mあたりで、米内君に発射されたが、あっさり捕まった。
最終周回は、案の定、売り切れ状態だったので、完走だけして終了。(たしか25位)
正直な感想としては、思った以上に走れたということである。
1時間弱のレースなら、短時間のマシントレーニングでも多少効果が出るということかもしれない。
ただ、やはりスプリントでは、全くと言っていいほど勝機がなかった。
今後、入賞を狙うには、単発な逃げでは到底適わないのは良く分かったが、スプリンターと戦うのは非常に厳しいので、どうしたら良いかが課題。
新妻さん、武井は、テスト期間中にも関わらず、役員お疲れ様でした。
青木さん・熊谷さんは応援ありがとうございました。
また、ふらっとでも見に来ていただければ幸いです。
田中 裕樹