9月13日(日)全日本学生RCS第5戦・山形村ヒルクライムラウンド 田中 裕樹

前日のコースの下見では、暗くて恐かったこともあるが
ラスト1kmの激坂に驚く。
あんなところを、自転車で登る!?
しかも3回。
明日はどうなることやら・・・
夜は武井の実家の離れに泊めてもらい、安眠。
亮太君の家族にはいろいろ親切にしていただきました。
ありがとうございました。
1本目は、スタートとともにクラス1・2がダッシュ。
後方スタートのクラス3の選手を引き離して、駆け上がる。
さすがに、上位クラスには勝てないか・・
と思ってたら、クラス1・2の集団が後ろに伸びてきて、なんとか追いつく。
そんななか、百番台(クラス3)の実業団で速い選手を発見し後ろに付く。
この選手(135番だった)に必死で付いていくと、上位クラスの選手をグングン追い抜いて、千切っていく。
かなり上位まで順位を上げ、BR1の選手たちに混じって登り、激坂へ。
さすがに、集団には、おいていかれたがが、135番には、なんとか食らい付いた。
頂上手前で、135番にかわされクラス3で2位でゴール。
1本目で、3位以下のクラス3の選手とは、かなりタイム差を稼いだので、2本目以降が精神的に楽になった。
百番台の選手に大きく離されさえしなければ、入賞はできるはず。
優勝を狙うためには、135番を抑えねば。
2本目は、スタート後に上位集団に追いつきそうで追いつけない。
そこで、合宿で一緒に走った首都大・N山君と共に首都大の先輩の後ろについて、追走・合流。
最後は、関西大、N山君、135番、と激坂勝負。
135番には、またしてもゴール前で置いていかれ、クラス3中2位。
1本目がオーバーペースだったかもしれない。
ラストは、足にキテいた。
3本目も2本目と同じように、首都大の先輩にお世話になったが・・
自分の後ろのN山君、を勝たせるために牽いてくれていたとか。
僕は足が限界で、全く牽けなかったのが申し訳ないです。
3本目も、結局はラスト1km手前で2本目とほぼ同じメンバーになり、激坂へ。
ダンシングが、ぜんぜん進まない・・・ゴールが遠い。
N山君に置いていかれ、135番と並走。
マークされてたかな?
彼は、ゴール前で加速。
僕は無理でした。。
ってことで、3位。
総合では、クラス3で2位。
やっと、クラス2に昇格します。
今回は、自分の得意な有酸素運動でのコンスタントな出力と、粘り強さは発揮できたと思う。
これからは、冬のクリテ、来年のインカレを目指して、ペースに強弱を付けられる、切れのある走りを目指して練習します。
新妻さんをはじめ、サポートしてくださった皆さん、ありがとうございました。
来年はクラス2でも活躍できるように頑張ります。
田中 裕樹