7月20日(日) JCRCシリーズ第6戦in群馬CSC 岡崎 貴史

今回の群馬は入賞はしたいと思っていたけど、結果は・・・・
前日入りで時間的には余裕たっぷり。確か去年は雨の中車中泊だった。
高原千葉村は少し高くても青少年自然の家より、市民ロッジがよいです。
大門先生の筋肉に対する姿勢はみならわなければいけません。
スタートは最前列にすっと入って、1周目は前から3、4番目で安全にこなす。
2周目からは少し集団の後方にさがって、落ち着いていこうと思っていたが、心臓
破りだけがやたらと苦しい。下りのヘアピンのあとで一人飛び出そうとした人が
いたが、集団が吸収。
4周目の心臓破りでほかの奴がアタック。後ろに下がっていたので傍観。でもあまり
差は開かない。心臓破りのあとで集団は小さくなっていたがスタートに帰ってくる頃
には結構復帰している。
5周目は先頭と集団の差は5秒くらい。まだまだ集団の人数は多い。でもあと2周。
一人で飛び出すほどの余裕はない。たぶんこのままだとラスト1周でペースアップして
残ったなかでスプリントかなーと思っていた。でもなにもせず心臓破りまで来たら、
自然となんかいけるかも?とおもい、アタック。でも集団の一番前にでれるところで
他のクラスの人がいて進路が塞がれる。それと同時に左の脹脛がぴくぴくと警告し始めた。
あーあ、もうだめかーと思いながら。できる限り踏まず、きれいに回そうとしていたら、
なんとかおさまった。こうなったら、集団にいけるとこまでついていくしかない。
最終周に入ってペースアップ。ゴールラインを6、7番手くらいで通過。ポイントが付く
ことをすっかり忘れていた。後から思えば、ここだけでも狙っとけばよかった。
ホームストレートの登りが終わるころに、今度は両脚がぴくぴくして万事休す。
先頭がどんどん離れていくけど、もう何もできない。あとはなんとかゴールを目指すだけ。
とにかく全神経を集中してドカーンと攣らないようにするだけで精いっぱいだった。
結果は21位でした。勝ったのはレース中あまり目立たなかったなるしま。しかもなるしま
ワンツー。
反省点はたくさん。
やっぱもっと集団のまえで積極的にいかないとだめ。
楽することだけ考えていると、前で何か動きがあっても何もできない。
4,5周目の心臓破りの後では集団が小さくなっていったので、もっと前に出てペースをあげとけば
集団復帰のさせることなく行けたはず。自分も苦しかったけど、前に上がっていける余裕はあった
んだから、回りはもっと苦しかったはずだ。あそこでどんどんリストラして集団の人数をへらして
いかなきゃいけないんだな。
攣ったのは起きてからスタートまであまり水分補給していなかったのが原因だと思う。
次の群馬では勝利を目指します。どんどんリストラして少人数での勝負に持っていくようにしたい。
岡崎 貴史