11月19日(日)秩父宮杯@久喜(81.5km) 安藤

スプリントが苦手とはいえ,脚を残してればある程度いけると思って臨んだ.
1周目から3周目くらいまでか,かなりゆっくりだった.
新妻が話しかけてきたりもしたが,これで終わるわけない.
後ろの方に居て,やっぱ大集団は苦手だなーと思っていたが,阿部さんの後ろにくっついて前に出て以降,先頭付近に出て,アタックがかかるのを見られるようになってきた.
2回くらい逃げに乗って,良く分からず先頭交代に加わったりしてしまった.えーと潰すんですよね.
その辺の作戦ってのは,共有してなかったなぁ.
それでも逃げは決まらないまま,あと2周くらいで,数人逃げて行ってしまった.
いったい誰が追うんだか,まとまらず逃げが決まってしまった.
東工は,何もしないよりは協力して集団引いても良かったのかな.
大門パンクでエースが誰だかも決まらなかったけど,一人残しても3〜4人はいたはず.
もしかして自分以外は協力して走ってたりしたのかな…
結局逃げは決まって,メイン集団は土手の横のストレートまできてスプリントの構え.前10人以内にはいたし脚もまだあったけど,あれよあれよといううちに取り囲まれ抜かされポジション悪くなって,中途半端なスプリントでゴールした.
22位でした.
全体的に思ってたとうりで,練習でやってたことはやれたし,練習で出来てなかった事は出来なくてしょーがない.コーナリングとかはやれる範囲でやった.
反省はゴール前の動きと作戦あんま立ててなかった事.
ゴール前はかなり早めに飛び出しちゃえば良かった.その方がよっぽど自分に向いてるし,出し切れたはずだ.なんで苦手な展開になるまで待ってたんだろ.
チーム作戦の方は,初めて"ああ必要なんだな"と思った.
去年は,チーム戦略とか言われてもピンと来なかったけど,今年はそれが出来る脚たちがいたはずだ.
自分としては,個人の力で勝てもせず誰かを後押しするでもなくとっても中途半端だった.何がしたかったんだっけという感じだった.
はっきりとした目標も無くレースに出てはいけないと思った.
ちなみに,大門がパンクしたき,シャカリキの一場面を思い出したけど,エースにホイール差し出すほどじゃないよね.
来年はパンクすんなよ.
安藤